カブト虫取り


 

2016年は盛り上がりがなく全般的に不調でした。低温の日が多かったのが原因。
最高が29匹と不調。2017年は照明も改良して頑張ります。



2014年は不調でした。

2014年は大きな山場が無く8月20日の42匹を最高に
不調で1年おきに好不調をくり返しており今年2015年は期待できそうです。


2013年は取れました!

2013年はやっと回復。最高は73匹に。
今年2014年の夏は期待できますよ。



2012年は不調

2011年の成果は火災によりデータを焼失してしまいました。成果は例年と同じに、よく取れました。
しかし2012年は不調で、最大でも30匹止まりでした。2013年度はマシンの改良で取り組みます。

 

2010年カブト虫成績発表!!

2010年のカブト虫取り成績は、昨年を上回り、過去最高の2341匹となりました。
平均して毎日50匹以上の日が多く、殆どの方が満足されました。
西富士のカブト虫取りは、年々増加の傾向にあり、来年の大漁が楽しみです。
今年の最高記録は8月1日の132匹(昨年は8月5日158匹)で、猛暑のため少
し早くなりました。カブト虫は満月の夜にはあまり取れなく、新月のように月が暗い
(昼間出ている)時の方がいいようです。電灯が月に負けてしまうからでしょう。

2009年はカブト虫が大当たり。合計2291匹と過去最高を記録して、
連日「大満足」の子供達がでました。「自然のカブト虫が獲れる」この言葉通り、
自然の森に自然のカブト虫を放して、楽しんでいただきました。

「自然の中で獲物を探す」この人間本来の狩猟本能を子供達に養うために
「情緒教育」 として行っております。もう20年になります。
他では体験出来ないこの楽しみを来年こそ是非体験して下さい。
勿論無料で獲り放題です。

今年はこんな話しがありました。「子供がカブト虫をとってきたのですが、
いくらお 支払いすればいいのでしょうか」と。勿論無料ですよ。
また昨年一匹も獲れなかった小さな女の子が、子供達がすてていったカブト虫のメスを
拾って持って帰りました。大切に育てたところ、卵を産み、今年は数十匹になって、
カブト山に放しにきました。まるで「さるかに合戦」のお話のようです。

カブト虫はかっこいいオスより、卵を生むメスのほうが価値があります。
メスも放されるまでは写真のように「タコ部屋生活」なので、交尾は済んでます。

毎年千匹を越える自然のカブト虫を放し続けた結果、カブト山はカブト虫の大量発生
地となり、オーナーの放すカブト虫に加えて、多数の仲間が発生して、今やカブト山
は「カブト虫の群生地」となってしまいました。

 

2009年のカブト山オープン!(7月18日〜8月29日)

2009年のカブト山は絶好調。
7月18日はオープンしていきなり39匹も取れました。
その後21日に52匹、27日75匹と大漁が続き、遂には7月31日に過去最高記録(過去の最高は2006年7月26日の89匹)の141匹も取れました。
これは高い気温と夜の雨による高い湿度が原因でしょう。夜雨が降るとカブト虫は活発に活動します。
今年は過去最高の「カブト虫の当たり年」となりそうです。
真の「カブト王国」の誕生です。でもこの好調はいつまで続くか分かりません。
お早めのご来場をお願いします。

 

 

2008年のかぶと虫成果を発表!!

2008年は助手も加わったので、安定して取れました。
オーナーの「カブトの家」と林の?エリアからの収穫の合計です。
トータルで1512匹と過去最高を記録しました。
殆どの子供達が満足して帰られました。
来年は世界一の「カブト王国」を目指して、オーナー一同頑張ります。

2006年はオーナーのカブト研究50年の実績が遂に実り、かつて経験のない1日
89匹の大成果が出ました。(7月26日)その後も大漁が続き、遂には「カブト虫の
家」も入り過ぎて崩壊してしまいました。来年は新築する予定です。また一工夫して
みます。今年の特徴はやたらと取れただけでなく、珍しいものも多く、8月7日には「黄金のミヤマクワガタ」や80ミリ近いミヤマクワガタ、大型カブト虫等取れて、皆さん大喜びの毎日でした。今年は多くの子供達が大満足の夏休みになった事でしょう。来年 は「世界のカブトの鉄人」と呼ばれるように頑張ります。
2007年のカブト山のオープンは7月14日を予定してます。今年は早い時期か
ら取れそうです。カブト虫取り器も昨年の新兵器に旧式のシステムも加え、今年はダ
ブルシステムで頑張ります。(カブトの鉄人)
2005年7月、カブト虫研究50年のオーナーが遂に究極のマシーンを開発。 今までの補虫用蛍光灯に比較して10倍の性能を発揮。 7月14日からいよいよ実験をスタート!! オーナー開発の通称「カブト虫の家」と合わせて、今年は大漁期待!! 1日100匹の大台に挑戦します。 このカブト虫は当日中に「カブト山」に放されます。
注:カブト虫の家とは?
カブト虫は夜、照明に向かって飛んできます。 特に紫外線には強く集虫性があります。 でも日が昇るとカブト虫はまたいなくなってしまいます。 これはカブト虫の天敵「鳥」が活動を始めるからです。 だから鳥に見つからない夜に活動するわけです。 オーナーは毎朝カブトを集めるのに鳥との戦いになってしまいます。 そこで考案したのが「カブト虫の家」です。 一枚板の下に5cm程の空間を作り、カブト虫が鳥に見つからない様隠れる”家”を作ったのです。 これで朝おそくなっても大丈夫。 家を開ければカブト虫がごっそりというわけです。

「大型カブトがいたぞ(8月26日)」

「黄金に輝くミヤマクワガタ(8月7日)」

「オーナー開発の新型補虫マシーン」

今や西富士名物となったカブト虫取り。 毎年7月中旬〜8月下旬の間「虫取り場」(通称カブト山)をオープンさせ、 1日100人を超える参加者がカブト山に入り、カブト・クワガタ取りを楽しみます。 昨年は半数以上の方が2〜3匹の成果でした。 特に7月20日〜8月10日がベストシーズンです。

今年は下記の成果を参考に日程を決めましょう。
なお、オーナーの取ったカブト虫はその日の内にカブト山に放されます。

2002年〜2007年のオーナーのカブト虫取りの成績表発表!!

2007年は天候不良のため不調に終わりました。

2006年はカブトの大当たり年で、7月15日(8匹)から9月1日(7匹)まで長期間にわたりカブト虫が取れました。これは「補虫マシーン」の蛍光管を新しい波長が整っている東芝製に(昨年はブラックライト)変えたため、虫の集まりが良かったものと思います。
旧システムとのダブルについては、場内の「カブト山」の方をダブルにしたため、マシーンの方には使用しませんでした。来年は「世界一のカブト虫王国」(こんなものあるかな?)目指して頑張ります。乞うご期待!!


単位:匹
7月 日付(日)

16

17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

2016
成果

7
6
0
7
4
6
7
0
7
9
12
3
17
23
23
13

2014
成果

0
-
-
21
3
3
7
22
13
22
20
16
16
6
6
10

2013
成果

5
2
6
3
3
6
6
11
7
11
7
32
31
12
49

2012年
成果

12
7
-
10
18
28
30
21
19
13
18
11
2010年
成果
- 32 26 45 25 22 33 23 54 44 8 44 37 3 34 90
2009年
成果
- - 39 34 25 52 17 14 17 20 61 75 20 27 21 141
2008年
成果
- - 12 4 15 11 32 29 28 55 59 34 32 33 60 48
2007年
成果
9 2 6 1 9 9 13 43 15 23 15 25 20 7 8 4

2006年
成果

5

11

6
-
-
2
3
21
-
60
89
70
77
51
38
36
2005年
成果
     

16

7 3 6 6 7 1 - 2 14 14 23 36
2004年
成果
      17 - 17 17 46 32 43 21 16 27 - 5 9
2003年
成果
      9 15 27 31 8 5 39 13 21 16 40 34 17
2002年
成果
      - 10 8 8 6 6 7 2 3 12 9 15 23
8月 日付(日) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16

2016
成果

29
21
13
27
23
23
21
10
15
27
24
12
17
7
10
2

2014
成果

29
38
21
16
6
25
22
16
13
中止
4
11 7 22 11
19

2013
成果

73
41
27
38
25
15
26
34
38
43
56
38
45
32
25
21

2012年
成果

4
3
4
13
13
6
3
18
19
21
25
11
14
10
14
13
2010年
成果
132 114 74 69 78 82 87 81 76 114 102 29 87 109 72 90
2009年
成果
56 74 21 103 158 60 40 51 60 46 60 82 75 109 60 91
2008年
成果
59 47 53 55 67 45 58 52 60 34 56 50 51 32 50 31
2007年
成果
1 9 2 11 53 29 32 33 20 27 33 23 34 32 32 18
2006年
成果
38 18 42 52 78 51 28 32 11 30 38 62 6 25 31 31
2005年
成果
28 28 24 18 21 25 28 19 10 12 14 24 9 17 15 10
2004年
成果
5 7 8 12 10 12 17 14 15 12 15 21 10 9 14 1
2003年
成果
67 42 40 62 40 32 35 13 0 15 18 12 35 24 0 0
2002年
成果
17 35 31 70 54 64 60 49 47 26 46 36 22 28 13 18
日付(日) 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 -

2016
成果

3
2
11
7
3
-
1
0
3
0
0
-
-
-
-
-

2014
成果

18
25
21
42
36
26
20
6
4
8
5
0
0
0
-
-

2013
成果

8
14
13
4
0
0
1
0
0
0
0
0
0
0
0
-

2012年
成果

19
17
8
7
7
9
4
3
4
13
2
2
-
-
-
-
2010年
成果
65 64 40 50 39 50 20 10 11 13 25 35 3 - -  
2009年
成果
64 98 90 69 62 46 54 43 32 7 2 5 6 4 -  
2008年
成果
28 36 25 32 16 15 21 1 1 4 5 8 23 45 - -
2007年
成果
20 25 4 11 35 15 8 12 5 4 3 0 2 1 0 -
2006年
成果
42 21 50 49 41 45 32 36 45 52 21 4 11 4 7 -
2005年
成果
5 13 8 2 0 1 0 3 - - - - - - - -
2004年
成果
3 5 - 5 9 2 2 0 0 - - - - - - -
2003年
成果
1 11 20 24 52 30 29 35 29 24 7 18 15 17 4 -
2002年
成果
29 9 0 9 4 0 1 3 - - - - - - - -